「2017年2月」の記事一覧

大人になってもつづいた肌のぼこぼこ

日記

私は中学生の頃から、ニキビがたくさんできるようになってしまいました。

毎日一生懸命洗顔したり、薬をつけたりしても、どうしても次々とニキビができてしまうのです。それで、肌がぼこぼこになってしまい本当に鏡を見るのもイヤなくらいニキビがいっぱいの顔で、青春時代を過ごしてしまいました(>_<)。

友だちから、「ちゃんと顔洗ってる?」なんて言われて、とても悲しい思いをしました。

20歳くらいになると、少し数は落ち着いてきたのですが、それでもやはり毎日1~2個はニキビができていました。それも、大人になるとだんだん赤く大きなニキビになってきて、つぶしても芯が残っていて、また数日でニキビができてしまうのです。酷いとクレーターみたいなボコボコになるのもありました。

とても治りにくいニキビになっていました。そして、治ったとしても跡が黒ずんでずっと残ったり、シミになってしまったりもします。

それに、メイクをすると、化膿したりして余計にひどくなるので、あまりメイクも楽しめず、本当にもうニキビには毎日悩まされてしまいました。

そして、とうとう結婚式の日にもニキビは出てしまい、なんとかコンシーラーなどで隠してはもらったものの、式の最中も顔が気になって仕方ありませんでした。

人生の晴の舞台くらい、きれいな顔で写真に映りたかったなと思います。その後も、肌のぼこぼこはなくならず、あいからわず友だちからは「そのぼこぼこなんとかしたら?」などと言われ、そのたびに心がしゅんとしてしまいます。

ニキビがあると、顔をよく洗っていないのではないか、不潔にしているのではないか、というようなイメージを持たれていそうで、自分に自信がなくなってしまいますね。

ひどい時には、顔を見られないように、マスクをして外出するような感じでした。

最近になって肌のになって、肌のぼこぼこの解消法を見つけて、やっとぼこぼこがましになってきましたが、まだ若い頃のニキビのあとがシミになったり、皮膚が陥没したりして、それがシワになったりしています。ぼこぼこの解消法は効果が実感できているのでこれからも続けていきたいと思います。

今は、やっとニキビがあまり出なくなったので、メイクを楽しむこともできるようになりましたが、もっと若い頃から楽しめていたら、人生もちがっていたかなあと思います。

自炊という名の節約術

日記

自分のマイブームは、自炊ですね。
ただ単純に食費を浮かしたいからやっているだけです。^^

さて、自炊ですがこれが自分でやってみると楽しいものです。まず、食材を購入する所からですが、同じ食材で複数の料理を作ることが出来るものを購入します。例えば、玉ねぎでしたらカレーとハンバーグを作ることができます。さらに、ひき肉を購入すれば、カレーはカレーでもキーマカレーができますし、当然ながらハンバーグの材料にもなります。

つまり、玉ねぎとひき肉を購入するだけで二品の料理を作ることが出来ます。もちろん、市販のハンバーグミックスとカレールーを購入しますので、それでも安く済ませることが出来ます。

そして、カレーとハンバーグならば作り置きが出来ますので、一度作って残りをタッパーに入れて冷凍すれば、あとは電子レンジで温めればいつでも食べることが出来ます。これが結構食費を浮かすことが出来てしまいます。^^

そして、一度料理を作り始めるとレパートリーを増やそうと考え始めて、ネット検索でレシピサイトを見ます。

そこで新たなレシピを入手して料理をする。こうして地道にレパートリーを増やしていくのもよいです。レパートリーが多ければ、外食するより自分で料理をしたほうが良いと、自然に思うようになってきます。外食すれば八百円のものが自炊すれば三百円で済むのであれば、その分を他のものに使うことが出来てしまいます。この自炊という名の節約術は、結構良いものです。

そして、自炊で家事レベルを磨けば、独身生活も苦にはなりません。むしろ、自分の時間を持てて余計な出費が無いので楽しいと思えてきてしまいます。

ただ、そう思い込んでしまいすぎるのもあれですので、将来的に結婚して共稼ぎした場合の家事分担で、料理をすることになった場合は苦労する事はないです。最近では、料理のできる男性は女性からモテますので、女性から好かれるツールには充分なるといえることでしょう。^^

普段は靴を脱がないランチで…

日記

私実は足汗が結構酷くなる時があるんですよ。

足汗のせいで油断をしたなと思ったときがあります。普段は靴を脱がないような場所で脱ぐときにあれっと思ったことがありました。それまで足の臭いも気になったことがなかったのですが、確かに暑い日ではあったのですが、ストッキングを履いている足が、パンプスの底を滑るようなちょっと不快な感覚がしていました。

しかもパンプスは前日と同じものを履いていたので、いやな予感がしていました。たまたま会社の休み時間に同じ部署の数人でランチを食べに行くことになって、それが普段行かないもんじゃまで足をのばすことになったのが運のつきでした(ー ー;)

その頃、同じ部署にはちょっと気になる関西出身の男性がいて、私はそんなに話をしたことがなかったのに、先輩の同期でたまたま私たちの島に仕事に来ていたので一緒に行くことになったのです。しかも足はパンプスの上で滑っているような感覚、でも彼が行くのだから絶対に行きたいと思っていました。

そして、もんじゃについたとき、「テーブル席でありますように」という私の祈りは届かずに、ちょうど空いていた座敷席になってしまいました。そうです靴を脱がないといけないのです。私はなるべくあとに上がろうとしていたのに、先輩に「ほら、お昼終わっちゃうよ、早く、早く」と背中を押され、たまたま気になる関西出身の彼の横に座ることになってしまいました。

足は汗かいていて、普段そんなににおわないのになんだか靴を脱いだ瞬間、匂った気がしたのです。気のせいでありますようにと、掘りごたつの下でもぞもぞとしていたところ。彼が突然「なんか匂わない?」と私に聞くではありませんか!ギョギョギョっと思い、「いやあ、私は特に」とごまかしたのですが、あれは絶対に私の足に違いありませんでした。

私は足をなるべく掘りごたつの隅にくっつけて、もんじゃを食べたのか、何を食べたのか緊張でわからなくなってしまいました。

それからは足汗に気をつけたり、足や靴の臭いを消す方法を実践しています。重曹を溶かしたぬるま湯につけたり、靴は1日おきに変えたりしています。でも気をつけてはいますが、未だまたあの気になる彼とランチは行けておりません…。どうか足汗のすごい、くさい子って思われていませんように…(T . T)

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