私は京都に行ったら毎回絶対に食べたいものが2つあります。まず一つは京都のうどんです。京都といったら湯豆腐とか、京料理じゃないの?と言われることも多々ありますが、それに負けず劣らずおいしいうどんがあるんです。

それは、おめんです。おめんとは京都銀閣寺に本店を構える店のメイン商品です。御麺がなまっておめんとなったのが由来と言われています。どうやら群馬県のうどんらしいのですが、関西で広めようとしたのがこのお店。

私は京都にはもう10回以上観光で行っていますが、最初の4回はこのうどんにありつけず。もともと父におすすめされて毎回混雑で断念していたのです。

うどんのお味はというと、つるつるモチモチできちんとコシがあります。それに特徴的なのが薬味です。きんぴらごぼうに旬の野菜、そしてゴマが大盛りで別別皿でついてきます。正直、うどんの本場の四国で食べたうどんよりも全然おいしいです(*’▽’)スタンダードなものもあれば、天ぷらと一緒にいただくものもありこの天ぷらもおいしい。

2つめは、嵐山の鯛茶漬けです。これは、妹から情報を仕入れていったのですが、こちらも人気店で予約もいっぱいで当日並ぶも1時間45分待ち。

ここも何回か断念せざるを得ませんでしたが、やっといけた時に1時間45分待ちの意味が分かりました。

とにかくおいしい。の一言につきます(*^^)vごはんもおひつでお代わり自由。だしも本当においしすぎます。

鯛茶漬けとともに御新香やデザートのわらび餅などもついてくるのですが全部おいしかったです。すべて自家製で、祖父母を連れて行ったときには持って帰りたいと絶賛しており、なんとかお新香を売ってもらえないか交渉までしていました(笑)もちろんだめでしたが。

このおいしかった2つは、最初に食べたのは、別々の旅行でしたが、どちらも最初に食べたのは、当時はまだ付き合い始めだった今の旦那さんなんです(‘ω’)ノなので、この2つの食べ物はおいしいのはもちろん私にとっては好きな人とおいしいものを食べるし幸せな思い出です。